2013年06月11日
新潟ファームサービス(株)記念講演会にてプレゼンを行いました。


平成25年5月23日、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟にて、新潟ファームサービス株式会社 第30期定期株主総会が開催され、予定の議事について審議が行われ、無事終了のはこびとなりました。
おめでとうございました。
総会後の記念講演には、50名に及ぶ新潟地区の生産者や関連の方々が参加され、飼料・育種サービス部の高橋が『飼料の有効活用』と題したプレゼンテーションを行いました。グローバルピッグファーム(株)(以下、GPF)の昨年度の最優秀農場として表彰された(有)鈴盛牧場並びに優秀農場として表彰された扶桑畜産(有)の成績に加え、他のメンバー農場の成績についても比較検討を行い、今後の可能性について確認しました。また農場における様々な環境要因へ対応する為に、飼料と栄養に関する考え方についても再確認しました。
次にGPF代表取締役会長の赤地より、『日本の養豚産業の今後』について、真の6次産業化を目指すGPFとそのグループメンバー農場の活動に関し説明させていただきました。そのために重要な役割を担うこととなる“しばたパッカーズ(株)”につきましては、約7.5年前に調査を開始し、その前身でありました阿賀北食肉センター事業協同組合を発展的に解消させ、新組織を立ち上げることで、今後の更なる飛躍が期待されるところとなりました。これにより、養豚生産者による自主独立の垂直統合が可能となりました。
長時間にわたった勉強会となりましたが、本勉強会の情報が、和豚もちぶたのファンの皆様に安心・安全そして美味しい和豚もちぶたを適切な価格でご提供できるよう、また更なる品質アップに少しでもお役に立ちますことを願っております。



