2013年04月23日
GPF直営はやま農場でF1研修会を行いました。


平成25年4月9日、グローバルピッグファーム(株)直営はやま農場に於いて、F1雌豚の研修会が行われました。純粋種豚のランドレース種とラージホワイト種を交配して生産されるGPクィーンはF1(雑種第一世代)の雌豚で、農場で生産される肉豚の母となる非常に重要な更新用雌豚です。適切な更新用F1雌豚を選抜することで、農場での生産性にも大きな影響をおよぼします。
農場の方々を主体に、原種豚農場からも育種チームの面々、担当獣医等、総勢18名での勉強会となり、F1雌豚を選畜するための基準や考え方等について詳細にわたり確認を行いました。



