お知らせ

2012年10月10日

新潟ファームサービス(株)の供養祭ならびに勉強会に参加しました。

 

新潟地区における供養祭が、平成24年10月4日、新発田市内の諏訪神社にて執り行われました。日頃の豚の御霊への供養を行い、今後の益々の発展と繁栄を祈念いたしました。新潟地区と石川県の和豚もちぶた生産者の方々に加え、問屋ならびに阿賀北食肉センターの方々も列席されました。
 
約50名の方々が供養祭後の勉強会に出席され、グローバルピッグファーム(株)代表取締役会長の赤地より、確固たる信念に基づく座右の銘を持つことの重要性が紹介されました。自身、『誠』、『離』、『行雲流水』、『大道坦々』と座右の銘を変化させながらも、その都度、過去ものに追加した内容で進化して、今日に至っています。又ぶれることなく日々の努力の積み重ねによって、和豚もちぶたのファンの皆様に安心・安全そして美味しい和豚もちぶたを適切な価格でご提供出来るよう、切磋琢磨することの重要性についてお話しさせていただきました。
 
次に飼料・育種サービス部・部長の高橋より『飼料の現況と今後』と題したプレゼンで、和豚もちぶたの品質に大きな影響を及ぼす飼料と栄養の重要性ならびに今後の動向に関しても、確認させていただきました。精液を介しての新しい遺伝資源の導入により、更なる育種改良が期待されます。
講演会後の懇親会では和気あいあいの内に懇親を深めていただき、今後のますますの発展を全員で祈念いたしました。
特に若手の後継者の方々にとりましては、内容が多かった勉強会となりましたが、今後の和豚もちぶた生産に有効に活用されますことが期待されます。