GPF グローバルピッグファーム株式会社

安心・安全・おいしい豚肉「和豚もちぶた」自信を持ってお届けしています。


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独自配合飼料〜高品質な飼料を低価格で

品種改良と並び、肉質に大きな影響を与える飼料 グローバルピッグファームでは、自家配工場や協力企業で独自の配合をおこなった良質な餌を安定給与しています

市場の影響を受けない質の安定性

 BSE(牛海綿脳症)などの問題から、食品に対する「安全」への関心が高まっています。
 近年の畜産飼料はコスト志向に走りがちですが、私たちが選んだのは豚にとって一番良いアミノ酸バランスとカロリー構成になっている、良質な米国産トウモロコシと大豆ミールです。
  厳選した原料を使用し栄養バランスを考えた適切な配合を行っています。原料の流通を確認するために、米国まで足を運び収穫から船積みまでの過程の視察も行いました。
  私たちは原料価格の上昇などを理由にコスト重視の飼料設計はしていません。「おいしい豚肉をつくる」にはこの姿勢を崩すことはできません。 「日本一おいしい豚肉をつくろう」これが私たちの合言葉だからです。

飼料の配合例 肥育用配合飼料

原材料の区分 配合割合 原材料名
穀類 84.03% トウモロコシ
植物性油かす類 13.50% 大豆ミール
そうこう類 0.05% 米ぬか油かす
その他 2.42% リン酸カルシウム・炭酸カルシウム・食塩・微量ビタミン・微量ミネラル・ケイ酸カルシウム・ユッカ抽出物・乳酸菌・枯草菌

飼料に使用されるトウモロコシは、主に米国産です。

豚の成長段階にあわせて、20数種類にも及ぶ材料の配合を変えていきます。


独自配合だから自信が持てる安全な飼料

 豚肉のおいしさを左右する脂肪の質を決めるのは、飼料に含まれる脂肪と微量栄養素。ビタミンやミネラルなどの微量要素は一般的に高価ですが、これらを惜しまずにカロリーとアミノ酸バランスを基本に栄養設計を行っています。添加物としての抗生物質や発育を早めるための油脂、出所のわからないものは一切使用していません。
 飼料に必要な栄養量は、発育段階によって異なります。遺伝的能力を十分に発揮させ、成長に合わせた最適な飼料を与えれば豚はよく発育し、よりおいしい豚肉となるのです。大切なのは、豚を健康に育てること。当たり前のことのようですが一番重要で難しいことに力を注ぎ、まじめに取り組み続けています。

直営農場 自家配合施設。


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