GPF グローバルピッグファーム株式会社

安心・安全・おいしい豚肉「和豚もちぶた」自信を持ってお届けしています。


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衛生管理〜予防衛生の徹底

衛生管理は、生産技術面で最も重要な分野です。グローバルピッグファームでは、開業獣医による診察ではなく、グループ内で予防衛生を行い、豚の健康を守っています。

自然飼育にこだわった健康管理

 農場で一端病気が発生すると、完全に病気をなくすまでには長い時間がかかります。だからこそ、めざすのは病気のない農場です。
  現在、コンサルタント獣医と呼ばれる養豚専門獣医7人が、全国の「和豚もちぶた」生産農場を定期的に訪問しています。病気になった豚に注射を打つのではなく、豚が本来持っている抵抗力や免疫力に注目し、病気の予防に努めることが目的としてコンサルティングを行っています。注射によって得る利益に頼らない予防衛生は、グループ内部の産業獣医だからこそできること。自然分娩、自然飼育を原点とし、農場全体の健康管理のために指導を行っています。

豚は繊細な動物。ストレスの有無、畜舎の衛生状態などが肉質に大きく影響します。

経験豊かな7人のコンサルタント獣医が定期的に各農場を巡回しています。


データに基づいたサポート

 コンサルタント獣医は、血液検査などによる健康管理のほか、畜舎の改善、設計、レイアウトを含め、環境管理を行っています。豚の性質を考えて合理的に作られ清潔に保たれた畜舎は、健康な豚を育てるには必要不可欠なものです。
 グループ農家の豚一頭一頭の育成データは、全てコンピュータに入力され、担当獣医が管理しています。農場訪問の際、ノートパソコンを使ってデータに基づきながら細やかな相談に応対することが可能です。また、種付けや分娩のデータから生産性への影響を分析し、設定通りに豚を管理できているか、などのチェックも行っています。
 このように、コンサルタント獣医は情報の蓄積に基づき、メディカル面でグループ農家をサポートしています。

本社内検査室でのメディカルチェック。

最新の養豚資材の使用方法を指導することも、コンサルティング獣医の大切な役割。


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