GPF グローバルピッグファーム株式会社

安心・安全・おいしい豚肉「和豚もちぶた」自信を持ってお届けしています。


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食の安心への取り組み

すべての「和豚もちぶた」に安心の太鼓判 グローバルピッグファーム株式会社では、「和豚もちぶた」を安心して召し上がっていただくために、厳格な消費者目線の安全方針を貫いております。

すべての「和豚もちぶた」に安心の太鼓判

グローバルピッグファームでは、「和豚もちぶた」を安心して召し上がっていただくために、厳格な消費者目線の安全方針を設けました。飼料原料の入荷から飼育、と畜、流通まで、そのすべての過程において危険が予測されるポイントを特定し、継続的な監視と記録の元、異常が認められればすぐに解決策を講じ対処しています。「和豚もちぶた」の赤いラベルは、安心の太鼓判でもあるのです。

生産面での安全方針について

  • 1. 過去20年以上にわたり、抗生物質(一般の飼料工場では、獣医師の許可がなくても低用量で添加してもよいことになっています)を飼料工場で添加していません。

    飼料工場での抗生物質の使用厳禁

  • 2. 素性のわからない飼料原料は一切使用していません。肉骨粉は活動当初より使用しておりません。

    遺伝子組み換え飼料に関する見解

  • 3. 養豚専門獣医師【グローバルピッグファーム(以下GPF)所属養豚専門コンサルタント:以下獣医師】が、法律に遵守し、農場にあった治療的薬剤を限定的に指示・処方しています。それは迅速な豚への治療こそが、動物愛護的にも食の安全面にも重要だと考えられているからで、これは先進EU諸国の基本概念です。この時、薬品の残留がないように休薬を守って出荷することは薬事法で厳しく規制されており、積極的にこれをサポートしています。
  • 4. 注射針など異物の残留対応は、まず折れにくい針に指定統一して、すべてGPFを通じて流通させました。針を含めた注射器の適切な衛生管理、注射方法などの農場教育、針の農場管理表の月次提出なども奨励しています。万一生産レベルで豚の体内に針を残した場合は、GPFのルールに従い、耳標を義務付け、その上でトラック運転手、食肉問屋へ事前連絡しています。生産者として流通を包括したレベルで対処実践しているのは全国的にも例を見ない画期的なことです。
  • 5. 内臓(タン)への金属混入は、ほとんどが飼料ワイヤーの腐蝕断裂片によるものです。生産農場が特定できれば注射針と同じように個々の農場の指導を強化することができるので、食肉問屋には農場識別を奨励しています。養豚設備メーカーには、根本原因であるワイヤーの販売を自粛、あるいは安全性の高い機種(チェーン式)を販促するような働きかけもしています。
  • 6. 定期に提出される生産・経営データは一元管理されています。このため獣医師は常に農場状況を熟知することができるのです(個々の農場情報は、個人情報ですが、同時にわたしたちグループのかけがえのない財産として様々な検討に利用されます。
  • 7. 農場で発生する疾病のほとんどが常在疾病です。豚が本来の生産性を最大限に発揮するには環境コントロールの調整が重要です。世界レベルの技術や方法をグループに生かしてこそ、獣医師の真価が問われます。
  • 8. 食肉検査所(厚労省)で生体内臓検査にパスしたものだけが流通される仕組はすべての豚に適応される日本の安全システムです。

ポジティブリスト制移行についての考え方

  • 1. 飼料原料である主要穀類は、原産国とグレードを指定し、商社を通じて安全性が確認されたもののみを使用しております。
  • 2. すべての和豚もちぶた生産農場で使用すべき動物薬の処方については顧問獣医師の管理下です。日本でも有数の養豚だけを専門に診療する獣医師が7名おり、安全な食を供給する上で重要な役割を担っています。緊急な治療が必要な場合は、獣医学的および公衆衛生学的見地から最適な処方を行うことで、早急に健康状態を回復させることを重視しております。ポジティブリスト制に移行しても、獣医師法・薬事法に基づいた薬剤の指示・処方は基本的に変わりません。

流通面での安全方針について

  • 1. より衛生的な食肉処理場を使用しております。 (併設カット場の使用を特に推奨しています。)
  • 2. 生体繋留からと畜、カット、パッケージ行程でも細かいマニュアルに従って念入りに管理されています。例えばと畜時の内臓だしまでの時間短縮、小売に至るまでの温度管理モニターなど、品質の劣化を最小限に抑え、理想的な定時、定量、定質搬入を実現しています。
  • 3. カット工場への搬入枝肉だけでなく、設備器具類の定期的な衛生検査を中心に、各問屋の要望に応えた衛生証明書の作成などの依頼も承り、専門問屋の日々の衛生管理向上に寄与しております。

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