すべての仕事が会社の未来、そしてお客様につながっています

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経営情報サービス部
2013年4月入社

専門用語に苦労した入社当初

大学卒業後、新卒で入社しました。就職活動中に「グローバルピッグファーム」という社名が目に入り、会社に興味を持って調べ始めました。すると、自分が抱いていた養豚のイメージとは全然違うことが書いてありました。養豚というと、養豚農家がそれぞれ家族でやっているイメージでしたが、グローバルピッグファームでは、全国の養豚場をデータ化し、一元管理していることに驚き、そこでさらに会社に対する興味が湧きました。

会社の「未来」を
創造する元になる仕事です

私が所属している「ships」は、「S=swin(豚)、H=herd(群)I/P=Improvement(改善)、S=System(仕組み)」の略称で、全国の契約農場から送られてくるデータを「ポルシテック」という養豚生産管理ソフトウェアに入力していく部署です。豚の出産数、生まれた豚の性別、餌をどれぐらい食べたかなどの「生産データ」や、各農場の「財務データ」など、毎日膨大なデータを扱っています。
shipsで入力し、可視化されたデータは、農場に成績としてお戻しするのと同時に、農場コンサルサービス部に回り、獣医師が農場のコンサルティングをする元になります。
shipsで入力しているデータは会社の「いま」で、獣医や他の部署の人たちが「これから」を予測していく元となる大切な部分を担っています。

すべてのやりとりがお客様に
つながっている

データを入力する際にミスがあると、のちのち響いてきます。ミスがないよう、入力後、部署内で何度もチェックします。私はもともと心配性で、何をするにも何度も確認しないと不安な性分です。でも、そういう部分が、この仕事には生かされているのかもしれません。
私の仕事は農場の方たちとのやりとりがメインです。「和豚もちぶた」を消費してくださっているお客様と直接関わることはありませんが、「私がやっている仕事は最終的にお客様につながっている」という意識を常に持つよう心がけています。

顔が見えないからこそ
「心づかい」が大切

顔が見えない全国の人とやりとりができるのも、この仕事のやりがいであり、楽しみのひとつです。普段やりとりをするのは、農場の現場で働いている従業員の方たちです。電話やFAXで連絡をとりあうことがほとんどで、お会いすることはありません。
顔が見えないからこそ、「文章は簡潔にまとまっているか」「きちんと言いたいことが伝わっているか」「失礼な表現はないか」―。などと、やりとりをする際は言い回しに特に気を付けるようにしています。
また、農場はそれぞれ色があり、「こういうときはこう」と必ず決められない部分があります。臨機応変に対応するよう心がけています。

就職を検討している方へメッセージ

社内の雰囲気もアットホームで明るく、誰とでも話しやすいです。養豚に関する知識や資格の有無に関係なく、未経験の人でもスキルアップができるし、やりがいが見つけられる会社です。