栄養学の知識を生かして 人の役に立てる仕事です

interview01
飼料・育種部
2018年4月入社

入社のきっかけ

大学時代に栄養学を学んだのでその知識を生かし、食品関係の仕事に就きたいと考えていました。そんなとき、母がグローバルピッグファームのファンだったこともあり、会社について調べてみたところ、商品に添加物がほとんど使われておらず、豚肉の味も今まで食べてきた豚肉と全然違いました。「この会社で働いてみたい」と興味を抱きましたが、どこにも採用情報が出ていなかったので、自分で会社に問い合わせました。

1つの発注から10を想像

私の仕事の一つが、飼料の受発注です。農場から飼料のオーダーを受け、メーカーに発注します。注文の受発注といっても、単に注文を受けるだけではありません。現在、全国の農場を担当しているのですが、地域によって商流が異なるので、それを把握していないと、流通が止まってしまったときに正しく対応ができません。また、いつもと様子が異なる注文や、今まであったはずの注文がなくなった時は、異変にいち早く気づいて確認を取らなければなりません。注文数が減ったということは、お客様の注文忘れかもしれませんし、農場に何か病気が入ったのかもしれません。飼料の注文数が減ったときには、獣医師に確認するなど、他部署との連携も大切です。最近はそういった異変にも気付けるようになってきました。

人の役に立てることで
感じるやりがい

入社当初は些細なことでも上司に確認してから対応していましたが、1年がたち、色々とできることが増えてきました。「役に立てた」と実感できる瞬間が、仕事のやりがいにつながっています。私は焦るとミスをしてしまうことがあるので、スケジュールをきちんと立て、気持ちに余裕をもって働けるよう心がけています。

大学で学んだ知識を生かして

メーカーから新しい飼料を提案された時、原材料に何の栄養素が含まれているのかまだまだ把握できていない部分もあります。しかし、栄養素の代謝など、元々大学でも専攻し、興味のあることなので日々楽しみながら学んでいます。近い将来、誰にも聞かず質問に答えられるようになりたいです。

就職を検討している方へメッセージ

グローバルピッグファームはユニークな先輩方も多く、とても働きやすい環境です。現在携わっている業務では、大学時代に学んだ栄養学の知識を生かし、農家の方の役に立てていることを実感しています。また他部署と連携し食フェスなどに参加し、日々の業務以外でも多くのことを学ぶことができます。色々な事に挑戦したい方には良い環境だと思います。