大好きな豚に関わる仕事ができることが最大の魅力です

interview01
業務部
2017年4月入社

入社のきっかけはテレビ番組

高校の畜産の実習で豚のことを勉強するうちに豚が好きになり、畜産を学ぶことができる大学に進学。
卒業後は豚に関わる仕事がしたいと考えていました。大学時代にたまたま見たテレビ番組でグローバルピッグファームが特集されていて、地元に養豚の大きな会社があることを知り、すぐにホームページをチェックしました。新卒の採用情報は出ていませんでしたが、自分で会社に直接問い合わせて入社するに至りました。

農場と問屋をつなぐ調整役

私が所属している「業務部」は、農場と問屋さんをつなぐ調整役です。農場から出荷の予定を聞き、問屋に出荷する数を知らせます。週末に次週の予定を組み、双方に伝えるのですが、時には出荷数が予定と変わってしまうこともあります。道路上のトラブルなどによって豚が定刻通りに運べない。なんてこともあります。そんなときは、農場と問屋のお互いの希望を尊重し、双方が笑顔になれるよう、バランスを図りながら交渉していきます。

大切にしていること

農場や問屋とのやりとりはほとんど電話です。最初は、慣れない電話での会話に苦戦し、自分の伝えたいことがうまく伝わりませんでした。とにかく部署の電話が鳴ったら一番に出ることを徹底し、経験を積むうちに電話対応にも慣れていき、農場の方に名前を覚えてもらえてやりとりがスムーズになりました。いつも電話でしかやりとりをしたことがなかった農場の方に会えたときは、とても嬉しかったです。
相手の顔が見えない分、電話に出るときには暗い印象を与えないように気を付けています。また、確認を怠りミスをしてしまった経験から、日にちや数字などは何度も確認するようにしています。
出荷のルールが地域ごとに異なるため、すべての農場の手配はできませんが、今後は知識を増やして全国どこでも担当できるようになりたいです。

和豚もちぶた

「和豚もちぶた」を販売しているスーパーや、提供している飲食店に行った際、自分がこの豚肉を作っている会社の一員であることを改めて実感し、その出荷に携わっていることがとても嬉しく、やりがいを感じます。

就職を検討している方へメッセージ

この会社は、養豚の6次産業化を実現していて、多方面から養豚に関わることができます。
雰囲気もとてもフレンドリーで、社内には質問や相談がしやすい体制や雰囲気がありますし、他部署の人との交流もあります。そして何より、おいしい豚肉が食べられます。
畜産・養豚に興味がある人は、きっとやりがいのある仕事ができると思います。